
日経225の仕組みについて説明します。
日経225には反対売買とSQ売買という2種類の決済方法があります。反対売買は一般的に行われている決済方法で、一番初めに行った取引が買いであれば売りを、売りであれば買いの取引を最終日までに行う決済方法になります。買いで売る方法は転売、売りで買う方法は買戻しという呼び方をします。SQ決済は取引最終日までに決済せずに満期日に自動的にSQ値で決済する方法を言います。
日経225を始める場合には一般の株式口座とは別に専用口座を開設する必要があります。取引を行う証券会社のホームページから申し込みが出来る場合がほとんどなので、まずは証券会社選びから始めましょう。手数料やサービスの充実さ、機能性などをよくみて選ぶと良いでしょう。申し込みが済めば本人確認書類の提出となり、審査され問題がなければ口座開設となります。口座が開設され、証拠金を入金すれば取引開始となります。
日経225の損益と他の金融商品で得た所得との損益通産は出来ないので、別に申告をする必要があります。日経225で得た所得が20万円以下であれば確定申告する必要はないですが、それ以上ある場合には必ず行いましょう。申告漏れとなってしまう可能性があります。税金は20%なので、例えば日経225で100万円儲かった場合には100万円×20%の20万円が税金ということになります。
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